女性に人気のお守りの一つが、パワーストーンです。パワーストーンとは、願いを叶えてくれるパワーのある石のことで、身に付けることによって良い結果がもたらされると信じられています。

薬ではないため、直接体に対して作用するものではありませんが、効果にあった石を身につけることによって、気持ちを前向きにしたり、ポジティブな気持ちになることで良い結果を導くといわれています。

パワーストーンの正しい身に着け方

色や効果を見たりなど様々な方法で選ぶことができますが、間違った使い方をしてしまうと悪い効果が出てきてしまうこともあるため注意が必要です。間違った使い方をしていたり、石との相性が悪いと対人関係が悪くなったり、嫌な思い出を思い出す、自己嫌悪に陥りやすくなったり、冷静さを保てなくなり落ち着きがなくなることなどが考えられます。

そんなことを避けるためには、正しく身につけることが大切です。

自分で浄化する

パワーストーンが届いた時には、すぐに身につけないことが重要となります。これは自分の手元に来るまでには様々な人の手に渡っているためです。

このため良い気も悪い気も吸い取ってしまっている状態です。そのままに身につけてしまうと、悪い気の方の影響を受けやすくなってしまい、本来得体良い効果を受けられなくなってしまいます。

専門店で購入すると浄化済みになっていることもありますが、安心して身に付けたい場合には自分で浄化することが無難です。

月に一度くらいは浄化する

身につけてからも月に一度くらいは浄化することがオススメです。定期的に浄化することでリセットされてクリアな状態になり、効果を存分に発揮することができます。

水を入れて石を晒す

浄化方法には様々なものがあり、流水またはボールなどの容器に水を入れて石を晒して一昼夜晒しておきます。水気をて丁寧に拭き取って完了です。

太陽光を直接浴びせる

石によっては向かない方法ですが、それ以外にも太陽光を直接浴びせるという方法もあります。できれば、水によって浄化してから太陽光を当てるのも効果的です。

水晶クラスターを使う

水につけることができない石には、水晶クラスターを使います。クラスターは浄化に優れたパワーがあり、アクセサリーをこの上に乗せておくだけでも浄化され、クリアなエネルギーをチャージします。

天然塩を使う

天然塩を容器に盛って、その上に石を一昼夜放置するのも効果的です。浄化し終わった後には流水で塩をすすいで浄化する方法もあります。

月の光・セージを焚いて煙に当てる

月の光に当てたり、お香や浄化作用のあるハーブであるセージを焚いて煙に当てるのものもオススメです。この方法はすべての石で行えます。

石によっては相性の悪い方法もあるため、手入れの仕方もきちんと学んでからパワーストーンを購入することをオススメします。

パワーストーンを身に着けるときの注意事項

このように浄化した後に、部屋に置いたり身につけて持ち歩きます。

ピンキーリングやブレスレット、ネッックレス、ピアスやブローチなどのアクセサリーにできるため、身に着けやすい方法で大切に扱っていきます。願いが叶った時には、アクセサリー部分を外して石だけにし、川などの自然に返します。川が近くにない場合には、半紙に包んで土の中に埋めます。

浄化されないため悪い効果が出てしまうこともありますが、石を複数身につけることで効果を発揮しないということもあります。相性の悪い組み合わせとしては、まず打ち消しあってしまうものが挙げられます。お互いの効果を発揮させられないこともあるため、石の意味には注意が必要です。

石自体が自分と相性が合っていないということもあります。恋愛運を向上させるものは、同時に血圧を上げてしまう効果もあるため、血圧が高い人に恋愛運の意味を持つ石を組み合わせるというのは避けることをオススメします。

また、形によっても意味合いが異なってくるため、形までしっかり見て購入することが大切です。