卒業式は、誰でも1度は経験したことがある思い出深いものです。
卒業式については、高校が最後のものになる方と、大学などが最後になる方とそれぞれ、かなりの違いが出てきますが、共通して言えることは、どれも「学生時代を通じて、過ごした最後の式である」ということです。
そのため、色々な意味があるとされており、また同時に、この夢を頻繁に見る場合には、注意が必要なケースもある、とされています。
それではどのような意味がこの夢には含まれているのでしょうか?

《小見出し1》《卒業式の夢を頻繁に見る意味とは?》
もし、卒業式の夢を頻繁に見る方がおられましたら、その場合には、夢占いとしては、「現実逃避をしたい辛い現状がある」という意味合いを持っています。
これはなぜか?というと、式の次には進学または社会人として働く、という道のりになり、今までよりも過酷な人生が待っているケースがあるからです。
そのため、この夢を頻繁に見る方の場合には、現実世界がとても厳しく、同時に辛く、そのために「今の人生をやり直したい、式の時までに戻って、やり直しをしてみたい」という強い願望がある、とされています。

《小見出し2》《精神状態がギリギリの場合にも見る夢》
上記のように、現実が辛い場合には、こちらの夢は頻繁に見る、とされています。
これは、やはり「昔に戻ってやり直しをしたい」という願望がとても強いためである、とされています。
そのため、精神状態がかなり圧迫されている場合にも、見ることがあり、例えば会社などの仕事や恋人との関係が順調であっても、仮に大切な家族に死が迫っている、というような精神状態がかなりの圧迫感で締め付けられている際にも、こちらの夢を見ることがある、とされています。

《小見出し3》《自分の選択肢は正しかったのか?という確認のための夢》
また、一方でこの夢を見る時には、夢占い的には、「本当に自分が今いる環境、選んだ選択は間違っていなかったのか?という確認のため」にこちらの夢を見ることがある、とされています。

《小見出し4》《好きな人が式に出ており2人の仲が良い夢の場合》
この場合、その好きな人、と現在付き合っている場合であり、しかも夢の中の内容が、とても2人で愛し合っている状態の場合には、これは実は、夢とは逆の意味になる、とされています。
つまり、夢占い的には、愛し合っている状態、というものは逆夢として診断されるため、夢の中の2人が、卒業証書などを持ちながら、2人だけの写真を撮影しているなど、周囲にアピールするほど仲が良い状態の夢であった場合には、逆に、この先に波乱万丈、または誰か邪魔者が入る可能性があることを指しているケースがあります。
一方で、2人の仲が険悪であり、顔もみたくない、というような夢であった場合には、こちらは実は吉夢となっており、2人の関係性が、今後、良い方向に向かっていく、とされています。

《小見出し5》《恋人がおらず、片思いの人を式で見つめている場合》
現在、付き合っている恋人さんがおらず、そして、昔好きだった人、学生時代に好きであった人を、式で見つめている、または想っている、付き合いたいと願っているという夢の場合には、そのままの意味であり、片思いを現実世界でも表現しています。
この場合、実際にその人が、現実世界に現れて、数年ぶり、または10数年ぶりの再会を果たす、ということは滅多にない夢であり、多くは願望夢である、とされています。
稀に、このような夢が現実になる、というパターンもあるとされていますが、まずあり得ないことであり、自分が今もなお、その人を想い続けている、という証拠になっています。

《小見出し6》《卒業式で無事に卒業が可能になった》
例えば、卒業式を誰かに邪魔されているような夢を見た際に、その後に夢の続きで、誰かからの妨害がなくなり、そして無事に卒業が出来た場合には、これは吉夢であり、今後、何かいいことがある、とされています。
一方で、もし、電車などに乗っており、その電車などの遅れなどの関係から、式に遅れてしまいそうだ、という夢であった場合には、その電車に乗っていた人は、今後、何らかの意味でキーパーソンとなることが多い、とされています。
もし、電車を早めるようにしてくれて、無事に式に間に合わせてくれた人であったならば、そしてその人が異性であった場合には、今後、友人としてかまたは恋人として、関係が深まるという意味合いも持っており、良い人物、というように認定される夢占いの結果となっています。
逆に、電車が送れるように、式に間に合わないように邪魔をしてきた人物は、現実世界で友人などであっても、今後、何らかの形で裏切るか、何か大きな隠し事などをしている、または夢の通りに邪魔をしてしまう人物である、とされているものです。
そのため、このような夢を見た場合には、今後の人間関係にも気を付けてください。”