『一富士二鷹三茄子』という言葉を聞いたことはありますか?

何となくはわかる!夢に出てきたらいいってことでしょ!という方が多いと思います。

それでは今回そうゆう方のためにも今回はその意味について探っていきたいと思います。

まず『一富士二鷹三茄子』という言葉があるように鷹の夢しかり茄子然りこれらについての夢を見るということはとても大吉夢【ラッキー】だそうです。そして今回のキーワードでもあるこの山については別名「不死山」とも言われており、「長寿」「無息災」「一番」といった縁起の良い意味があるそうです。ではさっそく夢占いでの解釈の元説明していきましょう。

富士山を眺める夢

これはあなた自身夢や目標がきちんと定まってることを示します。またこのことからそれらの夢や目標に向かってしっかりと歩めているという現状を表します。またこれらを誰か他の人と見ている場合その人との相性がとても良いことを表します。両親や仕事仲間友達などといった身近な人また恋人などといった人と見ていた場合その人との将来は明るいと思っていただければと思います。

次に富士山の頂上またはそれら周辺が曇っている雲で覆われている状況でこの夢を見た場合夢占いにおいては夢や目標を見失っているという状況を示唆します。ですからあなた自身もう一度自分自身と向き合い夢や目標について再度考えてはいかがでしょうか。

富士山に登る夢

さてこの夢においてはある意味先ほどの夢や目標の延長です。

夢占いでこちらもご説明していきます。まずこの夢は目標などが定まった上での進行度を表します。もしあなたが頂上に立って景色を眺めているのであればあなた自身すでに夢や目標は叶っており充分に満足している状況と捉えていいでしょう。この場合また違う新たな目標を掲げ頑張ってみるのもいいと思います。

ではもし山のふもとにあなたが立っていたら?

これはまだ目標に向かって進行度が充実していないことを表します。

焦らず自分自身の方法で歩んで下さい。このように夢占いではこの夢を目標に向かって歩んでいる進行度とと表されているのです。またそれらは進行度だけではなく難易度や充実感なども表すことができます。例えばふもとから登りはじめてかなり険しい道を通り命がけで中間地点まで登りつめたという状況ではあなたの目標がいかに険しく難しいかを表しているのです。このような場合目標の難易度を自分で再設定してみるのもいいでしょう。

またふもとから登りはじめすぐに山頂まで登ってしまった場合この目標はあなた自身には少し容易いのかもしれません。自分自身の力を信じ目標をレベルアップさせてみてはいかがでしょうか。

富士山が噴火する夢

この山は活火山です。またこれは過去に2回噴火をしています。当時は大変な被害が出ました。また現代においてもいつ噴火してもおかしくない状況ということで議論され続けています。万が一の時のために万全の対策。知識などを備える必要がありますね。脱線しましたが夢占いにおいてこの夢は良い意味と悪い意味があります。

まずは良い夢場合です。

これはあなたの「才能の開花」を表しています。あなたが現在取り組んでいることやまた将来才能が発揮できることに出会うような状況を表しています。

悪い夢の場合は「感情の爆発」を表しています。

あなたのストレスが蓄積にこのように噴火してしまいそうなとても精神的に危険な状況を表しているのです。この場合は自分がリラックス出来ることやストレスを解消するなどといった解決策を行ってみるといいでしょう。ですが噴火した夢を見たからといって才能の開花か感情の爆発かわからない場合が多いと思います。

そういった時は自分自身で何か感情を溜め込んで爆発するようなことがあるかなど自問自答し心当たりがないようであれば、これは良い意味「才能の開花」であるでしょう。

富士山に朝日が昇る夢

この山といえば朝日が昇る瞬間!という印象をお持ちの方も多いと思います。夢占いにおいてこの瞬間を見たということは運気の上昇を表す夢です。

夢の中で登る朝日をもし「初日の出」だ!というように認識していた場合これ以上ない運気の上昇を表しています。何事にも積極的にも積極的に行動していくといいでしょう。昇っていく朝日の如くあなたの運気も昇っていくことを表しているのです。

朝日をあなた以外の誰かと眺める夢は、その相手との関係が深くなることを表しています。これは眺めている夢の時にも似ていますがこの場合に深くなっているということなので長く付き合っていく関係またはあなた自身気づいていないだけで気になっている相手なのかもしれません。

最後に

このように富士山を見る夢の意味はまだまだたくさんな意味を持っています。日本人としてこれらの意味を知っていても損はありませんそしてあなた自身もしこの夢を見た場合これらの説明のもと再度自己分析してみてはいかがでしょうか。